2017/08/28 08:00

藤子・F・不二雄氏が愛したどら焼きを新宿「時屋」で--ドラえもんの好物はここから生まれた!

新宿「時屋」で食べられる「生クリーム入りどら焼き」
新宿「時屋」で食べられる「生クリーム入りどら焼き」
国民的人気キャラクターのドラえもん。彼の大好物といえば「どら焼き」だが、そのモデルとなった商品を販売する店が新宿にあるのをご存知だろうか。

「時屋」はJR新宿駅西口から徒歩3、4分の場所にある甘味喫茶。昭和23年(1948年)創業と長い歴史を持つ店だ。

この店の看板商品である「どら焼き」は『ドラえもん』の作者である漫画家・藤子・F・不二雄氏の大好物。作中でドラえもんがおいしそうに頬張っているどら焼きも「時屋」の商品がモデルであると言われている。

店内はちょっとレトロな雰囲気。平日のお昼過ぎ、丁度おやつタイムだったこともあってか少し混雑していたものの、スムーズに席に着けた。注文したのは人気商品である「生クリーム入りどら焼き」とコーヒーのセット(税込830円)、追加で小どら焼き(税込190円)。

まずは小どら焼きから。持ってみるとほわっと温かい。提供する前にレンジで20秒ほど温めているそう。そのひと手間が嬉しいなぁ。

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