2017/10/14 19:00

“激甘”といわれる長崎銘菓「カスドース」を食べてみた!揚げたカステラにざらめがたっぷり

平戸蔦屋「カスドース」
平戸蔦屋「カスドース」
長崎県で400年以上も前から愛され続ける銘菓「カスドース」。江戸時代にポルトガルから伝わった南蛮菓子で、卵をたっぷりと使って焼き上げたカステラを、さらに卵黄にくぐらせ、糖蜜で揚げたものです。

「めちゃくちゃ甘い」といわれるこのカスドースですが、いったいどれほど甘いの?食べてみました!

◆長崎の老舗「平戸蔦屋」が元祖
カスドースの元祖といわれているのは、1502年創業の老舗「平戸蔦屋(ひらどつたや)」。長崎県外でも、オンラインショップや、東京・日本橋にある長崎館などで販売されています。

ひと口で食べられるくらいの小ぶりなサイズで、1パックに2個入り。栄養たっぷりの卵の黄身みたいな、鮮やかな山吹色をしています。表面をびっしりと覆うのは、まんべんなくまぶされたざらめ糖。

◆食べてみた
食べると、まずザリザリッというざらめの歯ごたえ。次にふんわりと空気を抱き込んだカステラ生地の口あたりが感じられます。噛むと表層部だけジュワッとして、中はふわっふわという食感の対比がいい。

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