2017/05/18 14:10

丸い形をしたフランスパン「フォンデュ」

5月17日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、午前09時28分~)では、パリにある丘の上の小さな街・マンモルトルと似ている事から「プチ・パリ」と言われている東京・神楽坂を散策して中で、リポーターの高見恭子さんが「関口フランスパン・目白坂本店」(東京都文京区)を訪れた。

こちらは東京メトロ有楽町線江戸川橋駅1a出入口から徒歩6分の所にあるパン屋さん。明治21年(1888年)に教会付属の仏語学校製パン部として創業。当時と変わらない製法で作ったパンを販売している。

番組では、フランス語で「割れた」と言う意味の丸い形をしたフランスパン「フォンデュ」(173円/税込み)を紹介。フランスパンと言えば細長い形がお馴染みだが、お店がパン作りを始めた明治時代にはまだ上等な窯が国内で作れなかった事から小さくちぎって焼いていたので、このような小さく丸い形になったんだとか。蒸気をかけて高温で一気に焼き上げるので外側はパリッとして香ばしく、中はモチモチと弾力のある仕上がりになっている。高見恭子さんは「うん!香ばしい!」とコメントし、美味しそうに食べていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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