2017/06/12 20:10

昆布×豚の冷たいハーモニー「冷やしこぶたぶっかけうどん」

6月10日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、午後12時00分~)では、谷根千の下町絶品グルメを巡る特集で、石塚英彦さんが「慶(ヨロコビ)」(東京都台東区)を訪れた。

店頭に掲げられた「うどん」の三文字に吸い寄せられるように入店したこのお店は、看板が示す通りのうどん店。旬の食材を使った手打ちうどんが味わえるという。
ここで石塚英彦さんが味わうのは「こぶたうどん」。子豚が入っているのかと思いきや、器の中はとろろ昆布と冷しゃぶ。「こぶ」と「ぶた」で「こぶたうどん」という洒落の効いたネーミングだ。

根津釜竹のうどんを冷たく締めて、冷しゃぶ、わかめ、たくあん、とろろ昆布を載せれば「冷やしこぶたぶっかけうどん」(800円/税込み)の完成だ。「やっぱりメインはうどんですからね」とまず麺をすすった石塚英彦さんは「うどんそのものが、噛みしめるといい香りがしてきますね」とコメント。店主いわく「小麦の香りがふわっと漂う」のだという。
次いで冷しゃぶに箸を伸ばした石塚英彦さんは「表面にとろみがついてますね!」と驚きの声。「表面をとろみでコーティングしているので、モチモチ感があります」という店主の解説に、「ありますね!」と力強く頷いた。

冷たい豚に冷たいうどん、暑気の中でこそ味わいたいこのメニューは、期間限定となっている。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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