2017/06/13 12:10

タイをこよなく愛す店主がストイックにタイ料理を作る極セマ店

6月12日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、とてつもなく狭い店だけど繁盛しているお店を特集したコーナーで、やない由紀さんが「BANAcoco.OKINAWA-THAILAND・東京カオソーイ(バナココオキナワタイランドトウキョウカオソーイ)」(東京都千代田区)を訪れた。

同店は手間暇かけた本格タイ料理がいただけるお店。こぢんまりとした可愛らしい同店は、客席と厨房合わせても、およそ4坪ほどしかない。テーブル席は8人座れるがお客さんが並んで座るとちょっと狭そうに見える。厨房は特に狭く、動けるスペースはかなり限られている。そんな狭いスペースで6種類以上のランチを作る店主。グリーンカレーやタイ風の焼きそば“パッタイ”などを作り、より多くの人に食べてもらいたいと、持ち帰り用のお弁当も用意する。店主はタイに赴き、直接現地の講師から料理を学んだそうだ。

そんな同店のランチメニューはガパオ飯やグリーンカレーなど約6種類。一番人気のメニューは、鶏肉をバジルで炒めた「パット・ガパオ・ガイ」(850円/税込)だ。同店では食感を重視し、鶏の胸肉を叩いたものを使用している。そして一番のこだわりは“ガパオ”を使うことだ。ガパオとは英語でホーリーバジルのことを指す。このホーリーバジルで調理したものが本物のタイ料理なのだそうだ。「いただきますっ!」と食べる前から笑顔のやない由紀さんは大きな口でパクリと試食。「ゴロッとした鶏肉の存在感もいいですし、食感をしっかりと楽しめてジューシー。ナンプラーの香りがしっかり効いていて…。」「このガパオの香りがすごく豊かです。鼻からフッと抜けるんですよ!」とコメントした。

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