2017/06/20 13:10

変わり種のお好み焼きに京野菜を使った焼きそばが楽しめるお店

京ちゃばな 新宿東宝ビル店
京ちゃばな 新宿東宝ビル店
6月19日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、インパクトのある個性的な鉄板焼きグルメを特集したコーナーで、高橋若葉さんが「お好み焼き京ちゃばな 新宿東宝ビル店」(東京都新宿区)を訪れた。

同店はJR、都営大江戸線・都営新宿線「新宿駅」東口から徒歩5分のところにある、落ち着いた雰囲気で贅沢な気分になれる鉄板焼き店だ。

看板メニューはトマトがゴロッと入った洋風のお好み焼き、「トマトお好み焼き 豚肉&チーズ」(1274円/税込)だ。酸味のある種の部分を取り除いたトマトは、豚肉と一緒にオリーブオイルで炒め、甘辛のソースとたっぷりのマヨネーズをかける。こうすることで味と食感のアクセントになるそうだ。それを、山芋が入った、生地がフワッフワのとろけるチーズが載ったお好み焼きにたっぷりとかけていただく。ソースとお好み焼き、チーズが混ざってとても美味しそうだ。

同店では変わった食材を使ったメニューも楽しめる。それは「アボカド黒焼きそば 京野菜ミックス」(1490円/税込)だ。使用する具材は6種類で、そのうちの3種類は、同店の本社がある京都から取り寄せた京野菜、九条ネギ・丹波しめじ・万願寺唐辛子だ。それらをアボカドなどと一緒に蒸し焼きにし、その上に日本そばを載せる。店長曰く、「中華そば(の焼きそば)は一般的にどのお店にもあるんですけれど、日本そばを使用している焼きそばはなかなかない」そうだ。このメニューの味の決め手は緑色の野菜ソース。鰹だしに、すり下ろしたホウレン草を加え、山芋でとろみをつけてある。クリーミーな和風味だ。

出来たてをいただいた高橋若葉さんは「和風だしの優しい味が日本そばにとてもよく合います。シャキシャキの京野菜がいいアクセントになっています」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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