2017/08/23 15:10

古本を読みながらいただける、文士料理のお店

8月22日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系、午後15時40分~)では、東京・高円寺の知られざるスポットを巡る特集の中で、「古本酒場コクテイル」(東京都杉並区)が紹介された。

古本を読みながらお酒や料理が楽しめるこちらのお店には、6,000冊以上の古本が並んでおり購入も可能になっている。メニュー表は古本酒場ということで原稿用紙だ。
こちらは本に出てきた料理を文章から想像して調理し、酒の肴として提供している文士料理のお店。

今回ふたりがいただいたのは「ウーロンハイ」(400円/税込)と「薩摩芋の煮物」(300円/税込)、「ピーマンオムレツ」(550円/税込)「大正コロッケ」(250円/税込)の4品だ。
「薩摩芋の煮物」は昭和12年発行の小説に登場するシンプルな味付けで素朴な味わい。
「ピーマンオムレツ」は近年の人気作家の小説に登場する、バターを使い甘さの中にピーマンの苦みが後から来る、酒の肴にもピッタリの一品だ。
「大正コロッケ」は昭和45年発行のエッセイ本のレシピを再現したものだ。おからとネギ、小さく刻んだタコが入っている。

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