2017/08/28 13:10

江戸前の伝統を守る老舗の天ぷら専門店

8月27日放送の「噂の!東京マガジン」(TBS系、午後13時00分~)では、江戸の遊び心が楽しい町・浅草を特集した中で、「中清」(東京都台東区)が紹介された。

地下鉄浅草駅から徒歩5分程にある同店は、明治3年(1870)に創業した老舗の天ぷら専門店。路地の奥にひっそりと佇む、なんとも雰囲気のある店構えだ。店内は街の喧噪を忘れさせる静けさで、日本庭園の中庭を眺めながらお食事を楽しめる。

風見しんごさんはお店のおすすめという「天麩羅定食」(3,000円)を注文。重箱を開けると、車エビ、キス、穴子、芝エビの天ぷらが登場。「天ぷら定食ですと普通お野菜なども入っていますけども?」と風見さんがお店の方に質問すると、お店の方は「当店は江戸前天ぷらの店ですので、江戸前でとれた魚介類をごま油で揚げた天ぷらのことを江戸前と申しましたので…」と説明。元々江戸前の天ぷらでは野菜は使われていなかったそうだ。そうした江戸の伝統を同店では守り続けている。

車エビの天ぷらを一口食べた風見さんは、「まわりの衣もパリパリサクサクで、こりゃまた(美味しい)」と笑顔でコメント。お店の方は「厚衣と言いまして、それも江戸前天ぷらの特徴です」と語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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