2017/09/28 16:10

旬の江戸東京野菜をいただける和食店

9月27日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、「江戸東京野菜」が続々と復活しているという話題の中で、「押上よしかつ」(東京都墨田区)を紹介された。

江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和40年代に東京周辺で栽培されていた野菜のことを指す。一度は生産が途絶えていた野菜だ。近年、JA東京中央会が江戸東京野菜の認定を始め、これまでに45品目を認定している。

同店は墨田区・業平にある和食店。こちらでは、その江戸東京野菜を使った料理をいただくことができる。

その1つが、「金町小かぶとセレブ有難豚の煮物」(880円/税込)。これから冬にかけて旬を迎える「金町コカブ」は、その名前の通り小ぶりなのが特徴だ。皮が薄く、そのまま食べられるカブを豚肉と一緒に煮込む。香り付けには、スライスした「早稲田ミョウガ」を使用。ピリリとした辛味に加え、シャリシャリとした食感がアクセントになっている。柔らかなカブが楽しめる煮物となっている。

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