2017/10/23 12:10

まっ黄色のルーが目を引く「カレーライス」

10月20日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時49分~)では、群馬県高崎市の絶品なのに絶滅してしまうかもしれないグルメ「絶メシ」を特集。その中で、高崎市民の認知度は低いがオススメのお店として「松島軒」(群馬県高崎市)が紹介された。

同店はJR高崎駅西口から徒歩9分ほどの所にある昭和21年(1946年)創業の大衆食堂。番組スタッフがお店にお邪魔すると、意外にも店内は男性客を中心に満席だ。

名物はまっ黄色のルーが目を引く「カレーライス」(620円)。使っているのは何と市販のカレー粉。そのカレー粉を小麦粉とラードで練り合わせて作った素朴な味わいで、カレーが珍しかった昭和20年代の味そのものなんだとか。煮込まない、寝かさないのも特徴で、いま逆にそれがウケている。

お店に訪れていたお客さんは、「昔ながらのさっぱりした感じがすごく良いんですよ。こってりしてないと言うか、なんて言うんだろう?うまい!」とコメントしていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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