2017/11/22 12:10

肉厚なカキとチーズが楽しめる「牡蠣のブルーチーズフォンデュ」

11月21日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、個性派カキグルメを特集したコーナーで、落ち着いた雰囲気のカキ料理専門店「麻布・楸」(東京都港区)が紹介された。

地下鉄南北線・麻布十番駅から2分ほど歩いたところにある同店は、岩手県産や熊本県産などのクリーミィな生ガキを食べ比べることができる「日本各地からの岩牡蠣3種」(仕入れ状況により産地は変わる)やマグロの刺身、アンコウの肝とカキを合わせた「焼き牡蠣の前菜」などカキ料理をコースで楽しむことができる。特にこだわっているのが料理に使うカキの仕入れで、産地に行って直接持ってくる場合もあり、日本各地からその時に良いと思うカキを選んでいるとのこと。

お店のディナー限定コースメニュー「日本各地からの生牡蠣食べ比べと牡蠣のブルーチーズフォンデュのコース」(6,900円/税込み)から、メインディッシュとなる「牡蠣のブルーチーズフォンデュ」を紹介。小ぶりで肉厚な三重県産のカキを軽く湯通ししてからオリーブオイルやバジルなどで下味を付ける。ソースには塩気がカキのうま味を引き立たせるイタリア産のゴルゴンゾーラを使用しており、鍋にチーズ、スパークリングワイン、牛乳を入れて温め、とろーりとさせて完成。ソースに使っているチーズは変更が可能なのだとか。

カキをチーズにしっかり絡めて食した女性は「チーズのクセとカキの甘みが絶妙なバランスです。コリコリとした食感も感じますね。」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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