2018/01/15 13:10

大ぶりの穴子を丸々1本使用した「穴子せいろ」

江戸蕎麦 芝大門 更科布屋
江戸蕎麦 芝大門 更科布屋
1月12日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、東京タワー周辺のお店のNo.1グルメを当てるコーナーで、「更科布屋・本店」(東京都港区)が紹介された。

同店は都営大江戸線・大門駅から徒歩1分の所にある寛政3年(1791年)創業の老舗蕎麦屋。四季折々の素材を練り込んだ変わりそばが名物で、「替わり蕎麦・十二月・柚子切りそば」(800円※月によって種類が異なる)や1番人気メニューの「天せいろ」(1,200円)を味わう事ができる。

お店に訪れた宮本亜門さんと陣内智則さんは、「ざるそば」(700円)と「穴子せいろ」(1,300円)を注文。更科そばといえば白いおそばが有名だが、ざるやせいろの各種にはそば粉8・小麦粉2の割合で作る二八そばを使用している。「穴子せいろ」の天ぷらには、東京湾で獲れた大ぶりの穴子を丸々1本使用。つゆに絡みやすい衣のバランスはまさしく職人芸だ。

宮本さんはそばを頂くと「美味しい!つゆも美味しい!これは見事にそばに絡みつく、美味しいですね~・・・本当にまったく絡みつく全部が、あっという間の感じで美味しい!これは見事に締まっていてだけど絡んで・・・」と絶賛。陣内さんも「うんうん」と何度も頷いていた。宮本さんは「穴子の天ぷら」も頂き、「美味しい!うまく揚げられていますね~サクサクで中の穴子がトロッとしていて天ぷらが美味しすぎこれ!」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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