2018/03/20 13:10

うま味の詰まったピリ辛スープがやみつきになる「鶏南蛮焼定食」

福津留
福津留
3月19日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、昭和の元気な時代に建てられたレトロなビルの中で、時代を超えて愛され続ける名物料理を特集。その中で、昭和41年に竣工された国際ビル地下1階にある和食店「福津留(フクツル)」(東京都千代田区)が紹介された。

こちらの店で頂ける「鶏南蛮焼定食」(900円/税込)は、サラリーマンから絶大な人気を誇る名物料理だという。
南蛮船をイメージしたアルミホイル製の器に、唐辛子が入った合わせ調味料にたっぷりの玉ねぎ、200グラムの鶏肉を入れ20分程煮込む事で、旨味が凝縮したピリ辛スープが完成する。
リポーターの池田沙絵美さんが一口頂くと「スープの中に鶏のうま味がしっかりと出ていて、玉ねぎの甘みもきいて、じんわりと辛~くなっていきますね。」とコメント。付属している玉子でまろやかさをプラスさせる事もできるが、チーズやカレー粉のトッピングも可能で、さらに辛さをアップすることもできるなど自分好みの味を追及することも出来る。
ということで、辛いものが大好きという池田さんが、3杯の唐辛子と、カレー粉をトッピングした「超辛のカレーチーズ」にチャレンジ。通常に比べ濃度が増し、どろりとしたスープを一口頂いた池田さんは「超辛、最高です。辛さの先は、甘いんですよ。」と大満足の様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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