2019/08/14 15:45

車いすOK、アレルギー対応OKな店…バリアフリーなグルメガイドが話題

 重度障害のある2人が「れいわ新選組」から参議院議員に当選し、国会のバリアフリー化が進められていますね。来年2020年には東京パラリンピックが開催され、世界中から障害のある方が東京&近郊へやってくる予定です。

 少しずつですが、多様な人たちが平等に快適に過ごせるよう、街のバリアフリー化も求められてきています。そんな中、バリアフリーなレストランのガイドブックが7月に発売されました。『散歩の達人 首都圏バリアフリーなグルメガイド(旅の手帖MOOK)』(交通新聞社)がそれ。

 障害がある人が飲食店を探しやすいよう、トイレ画像を掲載したり、飲み込む力が弱くなってしまった人のための嚥下(えんげ)対応食、アレルギー対応など、様々な視点から店舗の紹介をしています。障害がある人はもちろん、歩くことや嚥下が難しくなった老親、食物アレルギーがある子どもなど、いろいろな人がもっと外食を楽しめるといいですよね。

 編集に携わったライターの和久井香菜子さんによると、「掲載している全店舗、車いすで入れることは確認済みです。大型の商業施設では車いす利用できるのが当たり前ですが、それ以外にも、意外なお店を約90軒掲載しています」。ほんの一例をあげると……。

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