2017/07/27 06:00

群馬のギョーザ屋さんが、嬬恋産のキャベツで「サイダー」をつくった!

ギョーザやシュウマイ、春巻などのチルド食品を製造しているみまつ食品(群馬県前橋市)は、群馬県嬬恋村産のキャベツエキスを使ったサイダーを開発した。2017年7月8日から販売している。

なぜ、中華総菜メーカーがサイダーを開発することになったのか。Jタウンネットは、みまつ食品の担当者に話を聞いてみた。


キャベツサイダー(嬬恋産キャベツエキス使用)

パンやアイスも試したが、サイダーに

取材に応じてくれたのは、開発部長の古澤篤志さん。開発の背景には、ギョーザをつくる際に処分される外葉や芯といった硬い部分をなんとか有効活用したいという思いがあったという。

「ギョーザをつくるために、1日あたり約6トンものキャベツを使います。群馬県内を中心に農家さんとの契約栽培を行っているのですが、丹精込めてつくっていただいたキャベツをムダにすることなく、まるごと有効活用することはできないかと約3年の試行錯誤を経て、外葉や芯から濃縮キャベツエキスをつくることができました」

キャベツとサイダーという意外な組み合わせだが、ほかに候補はなかったのか。

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