2018/04/30 17:00

【GW特集「お好みソース万能説」】 1日目:「お好みソース」原理主義の記者が唱える仮説

「おかしい......」

2018年4月の中旬も過ぎたころ、広島出身の記者は悩んでいた。Jタウンネットに掲載された、ある記事の結果がどうしても理解できなかったのだ。

その記事とは、エビフライとカキフライ、アジフライに何をかけるのかを調査した、「エビフライにもやっぱりタルタル しょうゆは伸びず、マヨネーズ、何もかけない派が伸長」「カキフライ+タルタルソースはテッパン ウスター&中濃ソース連合に大差つける」「アジフライにかけるのは『ソース』が主流、だが東京は...」の3本。

いずれも興味深い結果だが、この調査では「お好みソース」という選択肢がないのだ。揚げ物にお好みソースをかける以外の選択肢があるというのか――広島出身であり、オタフク・カープ両ソースで育ってきた記者には理解しがたい状況だった。

お好みソースのポテンシャルはすごい

説明するまでもないかもしれないが、お好みソースとは「お好みでかけるソース」のことではなく、「お好み焼きにかけるソース」だ。日本農林規格(JAS規格)では、「濃厚ソース」に分類され、中濃ソースよりも粘度が高い。

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