2018/05/05 11:00

餃子の満洲が「せんべろスポット」として超絶進化してた

埼玉・東京を中心に展開する「ぎょうざの満洲」。キャッチフレーズの「3割うまい」とともに、地元住民に親しまれている中華料理チェーンだ。

JタウンネットK編集長は、学生時代によく、餃子12個付きの「ダブル餃子定食」のお世話になっていた。しかし餃子を「飯のおかず」より、「ビールのつまみ」にする機会が増えていくなかで、足を運ぶ機会は減ってしまった。

そんなある日、数年ぶりに「満洲」へ行ったら、ひとりせんべろスポットとしての価値が高まっていて仰天した。これは3割どころか、10割うまいぞ――。

つまみは「ハーフサイズ」で

最大の変化は、(今回行った店舗には)タッチパネルが導入されていたこと。口頭ではちょっと恥ずかしくなる組み合わせでも、気兼ねなく注文できるのは、私のような「酒好きの人見知り」にはポイントが高い。ビール中瓶(486円、以下税込)と焼餃子(237円)はマストとして、脇を固めるつまみはハーフサイズで。「えっ、こんなのも頼めるの?」、衝動的にポチる。

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