2019/02/07 11:00

どうやって食うんだコレ... 高さ20センチ!宮城の「UFOバーガー」が色々すごい

バー「Panch」が提供する「UFOバーガー」(画像提供:角田市商工観光課)
バー「Panch」が提供する「UFOバーガー」(画像提供:角田市商工観光課)

メガ盛り、デカ盛りと聞いただけで、お腹が鳴る......という人もいるかもしれない。そんなメガ盛り料理が大好きな人にとって嬉しい企画が、宮城県南部の角田市(かくだし)で始まって、話題になっている。いったいどんな企画だろう?

人口約3万人、目標交流人口『100万人』!

 

角田市は市内を阿武隈川が流れる、豊かな自然に恵まれた土地だ。古くから養蚕などが盛んだったが、近年は電機メーカー、自動車部品メーカーなどの進出も相次いでいる。 農業も盛んで、大豆や梅の栽培でも名高い。

Jタウンネット編集部は、噂のメガ盛り企画について電話で話を聞いてみた。答えてくれたのは、角田市商工観光課の担当者だ。

「角田市は人口約3万人ですが、交流人口『100万人』を目標に掲げています」と担当者。

100万人とは、目標の方もかなりメガ盛り? と思ったが、けっこうマジだった。「人の『交流』は、食の『口流』から」をスローガンに、観光フリーペーパー「かくだのかお」の特集を企画したのだ。

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