2018/12/29 12:00

ダイエット中も◎栄養士おすすめ「ホットヨーグルト」レシピ

美容と健康に良いと知られている「ヨーグルト」は、そのまま食べる方がほとんどだと思います。しかし、ヨーグルトは冷たいまま食べるよりも、温めて食べるほうが身体に良いことをご存知でしょうか?

管理栄養士の筆者が、「ホットヨーグルト」についてご紹介します。

■ヨーグルトの特徴

ヨーグルトは、発酵させることで乳糖が分解されやすくなっています。さらに、腸内環境を整えてくれる「善玉菌」が多く含まれているほか、“幸せホルモン”と呼ばれている「セロトニン」の材料になるアミノ酸の一種「トリプトファン」も含まれています。

タンパク質も含まれているため、ダイエット中のタンパク質補給にもおすすめです。

■ヨーグルトは何度くらいに温めると良い?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、非常にデリケートです。冷たすぎても温めすぎてもNGです。

乳酸菌が活性化する温度は、25~43度です。ですから、グツグツ煮ると乳酸菌は死滅してしまいます。

温める方法

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