2018/11/14 12:00

粘膜の乾燥防止に◎内からうるおす「油脂のとり方」

乾燥が気になる季節となりました。外気に触れるお肌だけでなく、鼻や喉、腸の粘膜も乾燥することはご存知でしたか?

腸は、乾燥することで動きが悪くなり、スムーズなお通じの妨げとなることもあります。身体の内側をうるおすには、やはり食べものが大切です。

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して15年の美養フードクリエイターである筆者が、これからの季節、腸活にもなる「身体を内側からうるおす油脂のとり方」をご紹介します。

■身体にうるおいを与える良質油脂2つ

(1)オメガ3系脂肪酸

身体にうるおいを与える良質油脂2つ (1)オメガ3系脂肪酸

EPA・DHA・α-リノレン酸などの「オメガ3系脂肪酸」は、体内で合成することができないため、食べものから摂る必要のある脂肪です。

青魚やクルミ、エゴマ、アマニなどに含まれています。

オメガ3系脂肪酸は血管と血液の健康を守るため、酸素と栄養を細胞にスムーズに届けることのできる身体作りに役立ちます。そのため、細胞が本来の働きをして、乾燥から粘膜を守る力をサポートします。

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