2019/05/06 12:00

大葉でストレス緩和!?定番薬味で「薬膳的インナーケア」

「にんにく」や「しょうが」など、料理の味を引きたたせてくれる薬味は私たちの食卓に欠かせないものです。しかし、その効能をきちんと知っている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

国際薬膳調理師の筆者が、5つの薬味について薬膳の目線でご紹介します。

■「薬味の持つパワー」5選

(1)にんにく

薬膳のベースになっている中医学(中国伝統医学)において、食材は、「身体を温める食材」「冷やす食材」「どちらでもない食材」に分類されています。

にんにくは身体を温める温性(おんせい)の食材で、風邪予防、疲労回復、生活習慣の予防などのパワー充電をしながら、免疫力を高める食材といわれています。

しかし、ニキビができている時やほてりを感じるなどの身体に熱がこもっている時には向いていないので、その場合は摂取する量を控えてください。

(2)しょうが

温性の食材で、身体を温める効果は天下一品です。

特に、胃やお腹を温める力にすぐれていると考えられています。お腹を触って冷たいと感じる場合は冷えている証拠ですので、生姜に頼ってみてはいかがでしょうか。

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