2019/05/14 12:00

「食べる日焼け止め」で内側からUVケア!白肌を守るレシピ

日に日に、紫外線の強さが気になってきました。UVケアは身体の中からも行う必要があります。食生活に「食べる日焼け止め」をとり入れて、日差しに負けない肌を育てていきましょう。

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、これからの季節にとりたい「食べる日焼け止めのレシピ」を3つご紹介します。

■なぜ、紫外線は肌に悪いの?

どうして紫外線は肌にダメージを与えるのでしょうか。それは、紫外線が「活性酸素」を増やすことにあります。活性酸素がコラーゲン線維をキズつけることで肌の構造に悪影響が及び、シワやたるみの原因になるといわれています。

また、活性酸素はシミやくすみの原因になるメラニン色素の生成を促進する作用もあります。そのため、ハリと弾力のある若々しい肌、透明感のある美しい肌のために、活性酸素を増やす紫外線は天敵といえるのです。

■抗酸化作用のある食材を積極的にとりましょう

活性酸素の発生を抑えてくれる、抗酸化作用の栄養素をふんだんに含む食材を積極的にとることが大切です。その代表的な栄養素には、「リコピン」「ビタミンC」「ビタミンE」「β-カロテン」があります。

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