2019/10/31 12:00

イソフラボン足りてる?摂取量の目安や上限値を栄養士が解説

「大豆イソフラボン(以下、イソフラボン)」は女性ホルモンに似た構造で、「更年期の症状を和らげる」「骨密度を維持する」など、女性に嬉しい働きがあります。そのため、意識して摂取している人も多いのではないでしょうか。

その一方で、イソフラボンは摂取量の上限があることから、過剰摂取について気になる人も増えているようです。

管理栄養士の筆者が、イソフラボンを1日に食事やサプリメントでどのくらい摂取すれば良いのかを解説していきます。

■1日の「イソフラボン」の摂取量はどのくらい必要?

1日のイソフラボンの摂取量はどのくらい必要?

食品安全法に基づき、内閣府に設置された機関「食品安全委員会」が、2006年にリスクの可能性について評価した内容によると、次のように設定されています(いずれも大豆イソフラボンアグリコン換算値)。

(1)食事+サプリメントなどの場合、安全な1日の摂取量の上限値は「70~75mg」。

(2)食事以外(特定保健用食品/トクホ、サプリメント等)の場合、安全な1日の摂取量の上限値は、「30mg」

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