2019/02/19 20:00

お肌の潤い&風邪対策に!カラダ潤す身近な薬膳お鍋食材

年明けから空気がカラカラに乾燥し、風邪対策やお肌の乾燥対策が気になる人も多いのではないでしょうか。

砂漠の湿度は20~25%といわれていますが、東京では最小湿度が10%を切ったこともあり、年々湿度が下がっているそうです。

体を潤すためには、外からの加湿も大切ですが、内側からも潤して瑞々しいカラダを保ちたいですよね。こまめな水分補給も大切ですが、薬膳では体を潤す効果がある食材があります。

そこで今回は、国際中医薬膳師の筆者が、お鍋にぴったりな「カラダを潤す身近な食材」をご紹介します。

スーパーで買えます!「体を潤す薬膳食材」

体を内側から潤してくれる薬膳食材が食べたいときは、「白い食べ物」と「潤燥(じゅんぞう)」の働きを持つ食べものがおすすめです。

皮膚を潤す「白い食べ物」

中医学には5つのエレメントに万物を分けて考える陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)というものがあり、「五色」に分ける考え方では、食材を「青・赤・黄・白・黒」に分類し、それぞれの色によって違う働きがあるとされています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭でばかり考えようとすると、本当のことがわからなくなりそう...もっと見る >