2017/08/22 18:23

殿堂入り!東京都内、極旨とんかつ四天王

ここではおと週スタッフが厳選した極上のとんかつが味わえる殿堂入りのおすすめ4軒をご紹介。ジューシーな脂身のロース派も、赤身の旨みが際立つヒレ派も、必ず満足してもらえる名店ばかりです!

とんかつ 成蔵(最寄駅:高田馬場駅)

写真:霧降高原 豚シャ豚ブリアンかつ定食 2290円 (夜は2590円)

とんかつデータ
長さ 約8cm
重さ 60g×3個、計180g
豚 栃木県産「 霧降高原豚」
油 腸間膜脂 主体のラード

霧降高原豚の極上の旨みを 極厚カットで味わう贅沢

ヒレでおすすめは1頭から約3人分しか取れない真ん中の希少部位を使う「シャ豚ブリアンかつ」。食パンの中心部のみで作る生パン粉をまとわせ、余熱を保つ力に優れる腸ちょうかんまく間膜脂(内臓を包む脂)のラードで低温からじわじわミディアムレアに仕上げる。サクッと白い衣は食材のこだわりと揚げ方がなせる技。軟らかく、ふくよかな赤身の甘みに悶絶必至だ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/440

とんかつ成蔵 (ナリクラ)
https://matomeshi.jp/articles/440


ポンチ軒(最寄駅:小川町駅)

写真:特ヒレ丸ごと一本揚げ 4800円(夜のみ)

とんかつデータ
長さ 約30cm
重さ ヒレ500g
豚 主に沖縄県産「寿豚」
油 コーン油とゴマ油のブレンド

丸ごと1本の大迫力 ヒレの奥深い味わいに感服

ロース派も唸らせる見事なヒレの1本揚げがコチラ。塊を丸ごと揚げるから肉のジューシーな旨みがギュッと閉じ込められ、中心はほんのりロゼ色を保つ。まるでローストポークのようにしっとりした軟らかさだ。素材の味を生かすため、パン粉は糖分と塩分を控えたもの。しつこくならないようあえて豚の揚げ物にはラードを使わない工夫もポンチ軒流だ

出典:https://matomeshi.jp/articles/439

ポンチ軒
https://matomeshi.jp/articles/439


ぽん多本家(最寄駅:上野広小路駅)

写真:カツレツ 2700円

とんかつデータ
長さ 約17cm
重さ ロース200g
豚 産地は主に関東全域
油 自家製ラード

使うのはロースの赤身部分のみ自家製ラードでコクをプラス

明治38年創業。初代がウィーン風の仔牛のカツレツをヒントに日本の天ぷらの調理法で考案したのが伝承の味「カツレツ」だ。贅沢にも脂を取り除いたロースの芯のみを使い、その削った脂で作る自家製ラードで揚げる。そうすることで赤身と同種の豚の脂のコクが加わり、肉本来の香りと旨みが際立つのだ。その計算された味わいに思わず脱帽する。

出典:https://matomeshi.jp/articles/438

ぽん多本家
https://matomeshi.jp/articles/438


とんかつ すぎ田(最寄駅:蔵前駅)

写真:とんかつ(ロース)※ランチタイム可 2100円

とんかつデータ
長さ 約15cm
重さ ロース160g
豚 主に千葉県産
油 腹脂のラード

脂と赤身のバランスがいい 軽やかな味わいのロース

カウンター席の目の前で店主が職人技で揚げる美しいとんかつにもう目が釘付け。風味がいい腹脂のラードを使い、まずは中温で旨みを閉じ込め、次に低温でじっくり、最後に中温でカラッと3度揚げする。余分な筋などを大胆に切り落としたロースは脂の甘みが抜群。地元の名店から仕入れるパン粉はきめ細かく、上質な肉の味を存分に引き立てている。

出典:https://matomeshi.jp/articles/437

とんかつ すぎ田
https://matomeshi.jp/articles/437


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