2017/08/18 22:33

男のがっつり系サンド!東京都内厳選8選。ボリューム満点、噛みしめるヨロコビ!

ボリューム満点で味も間違いない〝がっつり系サンド〟を編集部が厳選。王道のカツサンドはもちろん、本格的なグルメサンドや個性派ホットドッグまで、食欲をそそられる絶品の味をご紹介します。

ポンチ軒のカツサンド(最寄駅:小川町駅)

分厚いカツの絶妙な柔らかさに思わず唸る!

写真:カツサンド(ロース)1640円

 前身は赤坂にあったトンカツと洋食の名店「フリッツ」。'12年の移転を機に、揚げ物のレシピはそのまま受け継ぎつつ〝トンカツと豚しゃぶの店〟として店名も新たに再出発した。 赤坂時代から人気の「カツサンド」(1640円)は夜のみのメニューで、ドンと鎮座するカツの存在感は圧巻。肉そのものの味を際立たせるよう塩分と糖分を控えた粗めの生パン粉を使い、ゴマ油を加えたブレンド油でほんのりピンク色に揚げている。分厚いのにサックリ噛み切れるほど柔らかく、辛子バターを塗ったパンと千切りキャベツ、そして香味野菜とスパイスを調合したソースが相性抜群。 常連客に評判の「ビーフカツサンド」(2440円)はサーロインの赤身を厳選し、ラードで揚げることでコクを出す。揚げ油の使い分けから衣の状態まで、計算され尽くした究極の美味に豪快にかぶりつきたい

出典:https://matomeshi.jp/articles/149

ポンチ軒
https://matomeshi.jp/articles/149


BLT STEAK GINZAのステーキサンドイッチ(最寄駅:銀座駅)

米国最高位のリブアイを手軽にサンドで

写真:プライムステーキサンドイッチ(ランチ限定) 2592円

 アメリカで有名なステーキハウス「BLT STEAK」の日本2号店が銀座にオープン。ランチでは米国農務省格付け最高位と認定された牛肉「プライムグレード」を使う「プライムステーキサンドイッチ」(2592円)が味わえる。 925℃の超高温でミディアムレアに焼いたリブアイを薄くスライスし、サンドイッチ専用のバゲットで挟んだ逸品。西洋ワサビを加えたケチャップベースのステーキソースとハーブ系特製ソースの2種を添えている。スタイリッシュな空間でいただく贅沢な味わいは格別だ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/150

BLT STEAK GINZA


洋食屋“B”のカツサンド(最寄駅:池尻大橋駅)

ボリューム満点これぞ洋食屋のカツサンド

写真:カツサンド 1080円

地元で愛される洋食店の根強い人気メニューがこちらの「カツサンド」( 夜のみの提供、1080円)。大きな豚ロースのカツ1枚を半分にカットし、脂身と肉の部分をバランスよく二重にして厚切り食パンで挟んだスタイルが特徴だ。もとはお土産用として客に作っていたのが評判を呼んで定番になった。 味付けの工夫はブレンドソースとアクセントに加えた自家製のタルタルソース。目を見張る量もさることながら、そのクオリティーの高さとお値打ち価格に思わず顔がほころんでしまう。

出典:https://matomeshi.jp/articles/151

洋食屋”B”
https://matomeshi.jp/articles/151


ウルフギャング・ステーキハウス六本木(最寄駅:六本木駅)

極上の熟成肉をサンドイッチで食べる幸せ

写真:ステーキサンドウィッチ(ランチ限定) 3024円

 アメリカの高級ステーキハウスが提供する「ステーキサンドウィッチ」(3024円)は、バゲットからはみ出るほどたっぷり120gを挟んだ熟成サーロインステーキが自慢。使用するのは店の看板である最高品質の格付け「プライムグレード」の牛肉だ。店内の専用庫で長期熟成させ、深みのある香りと凝縮した旨みを最大限に引き出している。じっくり熟成することで繊維が程良く分解された肉は、弾力があるのにしっとり柔らかい絶妙な食感。同じくエイジングビーフを100%使ったハンバーガーも見逃せない。

出典:https://matomeshi.jp/articles/152

ウルフギャング・ステーキハウス六本木
https://matomeshi.jp/articles/152


QINO'SManhattan New York(最寄駅:茗荷谷駅)

肉や野菜を何層にも重ねた夢のサンドイッチ

写真:アメリカンクラブハウスサンドイッチ 2250円

「食事としてのサンドイッチ」をコンセプトに食材・パン・ボリュームにこだわったサンドイッチ専門店。約25種類あるメニューの中でも、うずたかく積み上げられた量に度肝を抜かれるのが「アメリカンクラブハウスサンドイッチ」(2250円)だ。チキンやチーズなど7種の具を挟んでいるが、これが絶妙のバランス! パンは十穀を使った特注品で、程良い酸味と風味が、主役の食材を引き立てる。 定番の「ニューヨークルーベンサンドイッチ」(1750円)は塩漬けの牛肉に香辛料をまぶして燻製にした特製パストラミを何層にも重ね、チェダーチーズとザワークラウトを入れたスペシャルな組み合わせ。商品は地域や注文量に応じてデリバリーしてくれるのもうれしい。

出典:https://matomeshi.jp/articles/156

キノーズ マンハッタン ニューヨーク
https://matomeshi.jp/articles/156


ケーニッヒのホットドッグ(最寄駅:吉祥寺駅)

ほとばしる肉汁!ナチュラルで上質なホットドッグ

写真:ホットドッグほうれん草チーズ 700円

 パキッと食べたときにジュワッとくる肉汁と、さらに噛み締めたときに感じる肉の旨さ。チーズもとろーり。チョイスしたドイツパンはしっかりモチモチで、なんとも、ナチュラルで上質に旨いホットドッグだ。 というのも実は納得。こちらケーニッヒはそもそも手造りハム・ソーセージの専門店。本店店主の島崎智融さんがドイツヘッセン州の肉屋で学んだ製法をもとに、厳選した国内産の肉、ドイツ産岩塩などを使って丁寧に作っている。さらには、これを挟むパンもドイツから冷凍で輸入。モチっとした味わい深さでソーセージを受け止める。 ソーセージが5種、パンが3種と、その組み合わせを選ぶのも楽しみ。仕上げにドイツビールをぐびっと添えれば完璧だ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/157

ケーニッヒ 吉祥寺店
https://matomeshi.jp/articles/157


Pigalleのホットドッグ(最寄駅:三軒茶屋駅)

わずか5坪のビアバーで味わう極旨ドッグ

写真:デンマークホットドッグ(1個)

 中心をくり抜いたパンにスッポリとハマったソーセージ。そんなインパクト抜群の「デンマークホットドッグ」(550円)が味わえるビアバー。デンマークでは一般的なスタイルのホットドッグで、パンは現地と同じもの、ドイツで修業した日本人の職人が作るソーセージを使用。季節により柚子やレモンなど柑橘を加えて作る自家製マスタードが爽やかな風味だ。 ビールはヨーロッパを中心とした樽生のクラフトビールが6種類。ホットドッグ片手に1杯という最強コンビを堪能したい。

出典:https://matomeshi.jp/articles/159

ピガール (Pigalle)
https://matomeshi.jp/articles/159


Mi Choripan(ミ・チョリパン)(最寄駅:代々木上原駅)

アルゼンチン発 極太チョリソーサンド

写真:カスタムチョリパン 1100円

 チョリパンというのはアルゼンチンのソウルフード。極太のチョリソーにたっぷりのトッピング、さらにチミチュリというアルゼンチン独特のソース、これをパンに挟んでガブリとやる。 店主の中尾真也さんが世界放浪の途中で口にして魅せられ、ブエノスアイレスの人気店に飛び込んで修業してきた本場仕込みだ。10種類のスパイスを混ぜ合わせ、牛肉をふんだんに使ったチョリソーには肉の旨みがたっぷり。こんがり焼けた感と滲む肉汁も感じながらガブリ。チミチュリのスパイシー&酸味が相まり、たまらん旨さ!

出典:https://matomeshi.jp/articles/160

Mi Choripan(ミ・チョリパン)
https://matomeshi.jp/articles/160


今日の運勢

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全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >