2017/11/21 16:58

うまい!長崎おとなの旅 和・華・蘭が息づく街へ

我が国にさまざまな外国文化をもたらした窓口の町・長崎。日本の西端部に息づく歴史や食文化に触れるべく、いざ旅に出た。

まずは町歩きで混在する異国の顔を発見!

「ポルトガル、中国、日本、オランダ。長崎の町を歩いていると忽然とそれぞれの面影が顔を出すエリアがあって、それが混在している。僕ら、それを“ちゃんぽん文化”と言うんですが、歩いてみると面白い町ですよ」

 そう教えてくれたのは、長崎、築町(つきまち)の老舗乾物屋『中嶋屋本店』の主人であり、長崎歴史文化観光検定一級の持ち主でもある、中嶋恒治さん。そこで中嶋さんに案内してもらい、まずは町を“さるく”ことに。長崎では“ぶらぶら歩く”ことを“さるく”と言うのだ。

 1570年、まだ未開の岬だった地にポルトガルとの貿易を目的として港を開いた、それが長崎の町の始まりだ。キリスト教も広まり、教会が建ち並んだ。「この界隈の少しうねって狭い坂道。この雰囲気はポルトガルっぽいってよく言われます」

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