2017/11/27 18:00

澄んだつゆと噛み締める鴨肉の旨さは冬の醍醐味!冬蕎麦の王 鴨南蛮を攻める(そば/東京)

澄んだつゆと噛み締める鴨肉の旨さはまさに冬の醍醐味!鴨とネギ、これほど相性のいい組み合わせはなかなかないわけで、まさに〈鴨南蛮〉は冬蕎麦の王。今回は、鴨肉の種類や焼き方、トッピングなど、それぞれ違うアプローチで攻めているものをご紹介します。

蕎麦 きびやの鴨南そば(最寄駅:三鷹駅)

鴨南そば 1450円

本枯れの厚削り、鰹節のみでダシを取るというつゆは深く澄んでけれんみがない。そこに鴨の脂とコクが入り込む。ほんのり柚子の香りを感じながらまずはズズッとひと口。そしてお次に、鴨の旨さ。「味が変わるのが早い」ゆえ気を遣うという鴨は、皮目から塊のまま焼いて、その都度カットする。鴨肉自体を味わってほしいということで、ミディアムレアな火入れ加減がなんとも。柔らかくもほどよい弾力の噛み応え。噛むほどに野趣と旨み、甘さすら感じる。二八の常陸秋蕎麦は味がしっかりして、噛めば口中に香りと穀物感が返ってくる。抜群のコンビネーション。冬の贅沢やねえ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >