2017/12/27 12:00

SPICY CURRY 魯珈|スパイシーなカレーと八角香る魯肉飯を混ぜてかきこむ漢メシ(大久保/カレー)

 八重洲の名店『エリックサウス』で7年修業した店主・齋藤絵理さんが12月1日にオープンさせたスパイスカレーの店。特徴的なのは魯肉飯とのあいがけメニューがあること。

SPICY CURRY 魯珈(最寄駅:大久保駅)

 しかし、なぜに魯肉飯? 「渋谷の『鬍鬚張魯肉飯』が好きで、どうにか復活させたいと考えました」と齋藤さん。実は、大学時代に同店でバイトしていたのだ。そんな思い出の魯肉飯と、スパイシーなカレーがのった「ろかプレート」は、食べ方も個性的。まずは魯肉飯、カレーを味わう。そのあとは一気にかき混ぜて食すべし。そこで力を発揮するのが、マスタード高菜や玉ねぎのアチャールなどの付け合わせ。生野菜との食感、ルウのスパイスと魯肉飯の八角と絡み、渾然一体となる。一度食べるとヤミツキになりますゾ。

ろかプレート 950円

好きなカレーと魯肉飯のあいがけワンプレート。写真は魯珈チキンカレー。スパイスを約10種類使い、食べる瞬間から自家製ガラムマサラの香りが漂う

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