2018/01/04 12:41

1か月の覆面取材でわかった”ワインはお気楽に"がベスト

安くて美味しくワインが飲める店。デイリーで飲みたい1000円未満のワインなど、気負わず、晩酌的にワインを楽しむことを提案した今回の特集。覆面取材を通して感じたことを、最後にざっくばらんに大放談!

取材先で体験したトキメキワインはこれ!

 このページは編集・戎 誠輝と武内慎司、そして企画ごとに担当してもらったライターの方に出ていただき、ワインな日々の感想を伺っていきます。戎「へへへ、浮気ってしてみるもんですね!」武内「はぁぁ? いつ? どこで? 誰と?」戎「なんか変な想像してますけど、違いますから。ワインのことですから。僕、焼き鳥にはバイス(サワー)という組み合わせが多かったんですけど、覆面取材時は、もちろんワインで合わせるじゃないですか。そしたらこれが、ライターの池田さんも言っているように『肉の味を生かした焼き鳥に、白ワインや軽やかな赤がよく合う』んです! だから今は『バイス、ごめん』って感じになっちゃったんですよ」武「その気持ちわかるな。和食にワイン? 日本男児なら日本酒でしょ!なんて思ってたし、そういう飲み方ばかりしてきたけど、ライターの菜々山さんとリサーチすると、店の方が言うようにドライで軽やかなロゼや、あっさりした自然派の赤ワインがよく合うんだ。それに日本酒よりもアルコール度数が低いから飲み疲れない気も。今じゃすっかり和食にもワインだもん。ただ料理との相性を考えてワインを揃えている和食店は、まだまだ少ない感じ。まぁ今は日本酒が流行っているし、和食店でワインにまで力を入れるのは難しいのかも。そういう意味ではワインにも日本酒にもこだわりを持っている『ル・ジャングレ』はすごかったな」

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