2018/01/05 18:00

心も体もほっこり温まる!冬のあんこおやつ【浅草編】(和菓子/東京)

ぜんざい、お汁粉、たい焼き、団子……ぜ~んぶ食べたい!浅草は、あんこおやつの天国です!浅草寺の門前町として栄える浅草には”あんこおやつ”の名店がズラリ。歴史と職人気質に裏打ちされた奥深い甘さを体感すべく、いざ、浅草へ!!

変わるのも、変わらないのもともに「伝統」

 はじまりは飛鳥時代の628年と、東京で最も古い歴史を持つ浅草寺。その門前町である浅草には、江戸時代から参拝客に餅や団子、汁粉などを振る舞う茶店が多く軒を連ねていたという。いまもその数は両手に余るほど。脈々と伝統を受け継ぐ、東京最古の“あんこおやつの天国”と言えるだろう。

甘味処の『浅草梅園』もそうした店のひとつ。

安政元年(1854年)の創業で、もとは浅草寺の末寺、梅園院内の茶店だった。名物の「粟ぜんざい」は、粟(あわ)と名がつくものの、使っているのはもち黍(きび)。戦後、粟の生産が減ったため、比較的手に入りやすい黍に代えたのだそう。名前だけ、昔馴染みの“粟ぜんざい”のまま、というわけだ。

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