2018/01/24 18:00

食べるべき傑作鍋!海鮮鍋vs肉鍋実食バトル(鍋/東京)

今年はこれを食べたい!鍋の季節、まっただ中の今。食べるべきは、店舗ならではの傑作鍋!趣向を凝らした海鮮鍋&肉鍋を厳選しました。さて、アナタはどこから食べに行きますか!?

【海鮮鍋】長崎県対馬市美津島町 しろや

穴子コース 4860円(1人前)
※写真はコースより鍋料理『薄造り穴子と 松阪ポークの しゃぶしゃぶ』

『長崎県対馬市美津島町しろや』の薄造りのアナゴは、まずは刺身でいただきたい。アナゴの繊細な甘みと上品な旨みが楽しめるだろう。アゴダシのまろやかさと金華ハムの塩気が利いたダシにくぐらせれば、旨みがぎゅっと濃縮。卵黄と絡めると、ふわりとやさしい味わいが広がる。アナゴの美味しさを再確認できる、貴重な一軒だ。

【〆はコレ!】

きしめん
〆はきしめんまたは餅から選べるのがうれしい

東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall歌舞伎町 2F [TEL]03-6265-9102 [営業時間]17時~23時(22時半LO) [休日]無休 [席]カウンター8席、4席×10卓 計48席/予約可/カード可/分煙/サなし [交通アクセス]JR山手線など新宿駅東口から徒歩5分

長崎県対馬市美津島町 しろや(海鮮居酒屋/新宿)|アナゴの繊細な味わいを丸ごと食べ尽くす
https://matomeshi.jp/articles/2452

【肉鍋】味坊鉄鍋荘

3780円コース(1人前)
※写真はコースより鍋料理『红焖羊肉(ラム肉と大根の醤油炒め煮)』

『味坊鉄鍋荘』は肉や魚、たっぷりの野菜などを使った約6種類の鍋を用意している。 一番人気を誇るこのラム肉の鍋は、テーブルにセットされた鉄鍋で具材を30分ほど煮込んで旨みを凝縮。ベースとなる鶏スープには香り高い中国醤油と八角やクミンなどを効かせ、その甘辛いツユが染み込んだラムとダイコン、タケノコの奥深い味わいは至福の極みだ。

【酒はコレ!】

ロゼ・テー・オー 3564円
アルザス・シニャチュール  3240円など

[住所]東京都台東区上野1-12-9 [TEL]03-5826-4945 [営業時間]17時~23時半(22時半LO) [休日]無休 ※土・日・祝は予約のみ [席]4席×2卓、6席×2卓 最大24席/予約可/カード可/全席禁煙/サなし [交通アクセス]地下鉄千代田線湯島駅6番出口から徒歩3分

中国の羊肉郷土料理、一番人気のラム肉鍋を満喫!|味坊鉄鍋荘(中華料理/湯島)
https://matomeshi.jp/articles/2453

【海鮮鍋】牡蠣貝鮮 かいり

痛風鍋 3218円(1人前)

『牡蠣貝鮮 かいり』は恵比寿に本店をもつ海鮮居酒屋の2号店。店で丁寧に仕込んだあん肝、看板メニューでイチオシのカキ、クリーミーでプリプリの白子、大きな赤エビやイカなどがたっぷりと入ったインパクト十分な鍋。海鮮の旨みが溶け込んだ超ボリューム鍋!

【〆はコレ!】

雑炊1人前 540円
雑炊は鍋を一度引き上げ、味を調えて提供される。素材の旨みが溶け込んだスープをしっかりと含んだご飯にとろとろの卵がたまらない

「痛風鍋」の名に恥じぬ貫禄っぷり。超ボリューム鍋!|牡蠣貝鮮 かいり(海鮮居酒屋/渋谷)
https://matomeshi.jp/articles/2454

ちょっと語らせて!ライター・市村の「鍋」通信

 今回ご紹介した鍋について、私感なぞを少しですがご紹介します。

 白身魚を専門に扱う『長崎県対馬市美津島町しろや』では、しゃぶしゃぶする前のアナゴの薄造りが美味しくて、つい平らげそうになり、慌ててダシの中へ。九州ならではのアゴダシを使っていることも高ポイントです。

 神田の人気中華料理店「味坊」の姉妹店・『味坊鉄鍋荘』。調理を担当する張子謙(チョウシケン)さんは北京の五ツ星ホテルで総料理長を務めた人物。本場の味を楽しめ、前菜もすべて美味です。覆面調査時には、「白身魚と発酵高菜の煮込み」も実食。発酵高菜がきいた“旨酸っぱい”味わいが身体中に染み入るようで、胃腸がお疲れのこの時期、ぜひ試してほしい逸品です。

『牡蠣貝鮮 かいり』では、そのボリュームと濃厚さがやみつきに。ただし、痛風が怖い方には「ぶりしゃぶ」(2030円)もオススメ。なお、「痛風鍋」の提供は、この渋谷店のみです。

その他、誌面スペースの都合でご紹介できませんでしたが、おすすめなのが高田馬場にある「めっけもん」。国産牛もつの鍋が絶品な上、店員さんは高いホスピタリティを持ったイケメン揃い、コスパも良し、と3拍子揃ってました。各店とも、ぜひご予約の上、訪れてみて下さいね!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

積極的に人の輪に飛び込もう。ぶつかることがあっても、反省の...もっと見る >