2018/05/08 20:30

日本は深刻なたんぱく不足。東大ママドクターが指摘するリスクとは?

5月の特集は「かしこい食の方程式」。意識して選びたい「食」に注目し、積極的にプラスしたい食材、なるべく避けたほうがよい食材を紹介していきます。今回はたんぱく質について。

ヒトが健康でいるために、たんぱく質は必要不可欠。ところが現代日本では、性別・年齢を問わずたんぱく不足の傾向にあり、専門家が危惧する事態になっているといいます。赤坂ファミリークリニック院長・伊藤明子先生によるレクチャーの内容と、ニューヨークで注目される高たんぱく食材グリークヨーグルトについての最新レポートをお届けします。

あらゆるリスクが増大するたんぱく不足

テレビでも話題の“東大ママドクター”こと、赤坂ファミリークリニック院長・伊藤明子先生。小児科医師・MPH(公衆衛生専門職)として非常に問題視しているという、たんぱく不足について語ってくれました。

伊藤先生が紹介したナカムラらの研究(1989年)によると、今から100年ほど前の明治33年、日本人の平均寿命は35歳だったそう。その理由のひとつとされるのが、たんぱく質摂取量の少なさです。

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