2018/05/10 20:30

低カロリー、低糖質、コレステロールゼロ。アーモンドミルクの魅力

5月の特集は「かしこい食の方程式」。意識して選びたい「食」に注目し、積極的にプラスしたい食材、なるべく避けたほうがよい食材を紹介していきます。今回はアーモンドミルクについて。

「豆乳よりアーモンドミルクのほうがカロリーが高い」と誤解していませんか? 牛乳に代わるヘルシーな植物性飲料として注目されるアーモンドミルクですが、知っているようで知らないこともたくさん。改めてそのメリットをまとめました。

アーモンドミルクの3大メリット

健康意識の高まりや菜食ブームに伴い、植物性ミルクの定番として認知されつつあるアーモンドミルク。乳白色の見た目から「アーモンドの入った牛乳」と誤解されることもありますが、原料はアーモンドと水からなる植物性飲料です。

その特長は、牛乳とくらべると低カロリー、低糖質、コレステロールゼロであること。200mlあたりの成分比較では、普通牛乳が134kcalであるのに対し、無調整豆乳は92kcal、アーモンドミルク(砂糖不使用)は30kcal。糖質は普通牛乳の9.6gに対し、無調整豆乳は5.8g、アーモンドミルク(砂糖不使用)は1.0g。牛乳の脂肪分が気になる人、ダイエット志向の人にはぴったりのドリンクです。

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