2018/05/18 07:20

特定の食べ物がどうしても食べたくなるとき、カラダが伝えたい6つのこと

ドーナッツやキャンディー、ポテトチップスなど、特定の食べ物をときどき無性に食べたくなったこと、ありませんか?

食べたい衝動=カラダが変化している証

モネル化学感覚研究所で食物への渇望について研究していた、元感覚科学者のマルシア・ペルシャ博士によれば、これは、国や文化にかかわらず、世界中の出産適齢期の女性に見られる傾向なんだとか(男性の場合は、このような渇望を感じたと答えた人は全体の3分の2程度で、簡単に気を紛らわすことができるよう)。

特定の食べ物がどうしても食べたくなるとき、カラダは何を伝えようとしているのか? 考えられる6つのメッセージをご紹介します。

01.偏頭痛になりかけている

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「特定の食べ物を食べたくなるのは、偏頭痛の初期段階(「予兆」)にみられる典型的な症状。頭痛が起こる3日前~数分前に表れます。」と語るのは、ノースショアLIJ医療システムクッシング神経科学研究所の頭痛センター長で、神経科医のノア・ローゼン医師。しょっぱいものや甘いもの、人によって食べたくなるものはちがいますが、特に一般的なのはチョコレート。そう考えると、チョコレートを食べると偏頭痛が起こると感じる人が多いのも納得。チョコレートを食べて頭が痛くなれば、チョコレートが原因と考えるのが普通。でも実際は、チョコレートを食べたくなった時点で、すでに偏頭痛が起こり始めているのかも。

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