2018/06/12 05:30

初心者でも失敗しにくい「ぬか漬け」作りのポイント

暑い日が続くと、自然と体が欲しがるのは塩分。手軽に、食卓に一品増やすのにおすすめなのが「ぬか漬け」です。大人になるにつれて、ぬか漬けに興味を持つ人が増えていくように感じます。

今回は、兵庫県たつの市でぬか漬け屋さんと発酵教室を行っている「発酵LabCoo(ラボクー)」の松下さんにお話を伺いました。

プラスチックよりも琺瑯容器がおすすめ

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最近のぬか漬けといえば、手軽にタッパーなどでできるイメージがありますが、ぬか漬け初心者はまず何を揃えればいいでしょうか?

「まず揃えるべきものとしては容器です。おすすめしているのは『野田琺瑯』の『レクタングル深型LL』。もちろん野田琺瑯でなくてもよいのですが、基本的には琺瑯(ほうろう)容器をおすすめしています。3.5〜4リットル入るものを用意していただくのがよいですね。お手軽なプラスチックの容器を選んでしまいがちですが、ぬか漬けは塩や酸が強く、そのせいでプラスチックだとよくない物質が溶け出す事があると聞きます。それにプラスチックはにおい移りが激しいです。傷つきやすくもあるので、傷が入ったところに雑菌が繁殖しやすくなります。何より見た目的にも琺瑯の方が断然かわいい。キッチンの目につくところに置いていても目障りになりません。初期費用をある程度かけたほうが、頑張ろうという意識にも繋がるのではないでしょうか」(松下さん)

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