2018/06/04 20:00

心臓によくないと言われる食べ物7つ

これまで、「心臓を健康に保つための食生活」は、かなり明快でした。コレステロールと塩分の多い食品を避け、脂肪の多い肉はNG。もちろん、言うは易く行うは難しですが、すくなくとも何に気をつければよいかは分かっていました。

image via Shutterstock

ところが、心臓のためになると長い間言われてきたこの処方箋が、新たな研究によってそれほど単純明快ではなくなりつつあります。ほんのここ数年の間に、食事で摂るコレステロール、塩、脂肪というかつての悪者すべてが、考えられているほど心臓に悪いものではないという研究結果が出ているのです。

飽和脂肪でさえ、許されるかもしれません。「最近の複数の報告によると、食事で摂る飽和脂肪と心血管の病気には関連性がありません」と、オハイオ州立大学で食品科学の教授を務める登録栄養士で博士のジェフ・ヴォレクさん。血清中の飽和脂肪酸、つまり血液中の飽和脂肪は、確かに心臓の病気になるリスクと関連していますが、ヴォレクさんによると、食べ物として飽和脂肪を摂っても、血液中の飽和脂肪は増えないようだとか。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

自分の中の矛盾に葛藤しやすい日。考えすぎて疲れてしまいそう...もっと見る >