2018/06/21 20:00

ハーブティーをすすめる4つの理由

ハーブティーは何千年にもわたって、世界中でさまざまな役に立ってきました。古代エジプトでは消化を助けるためにコリアンダーが使われていたと考えられていますし、中国の伝統的なお茶には瞑想中に集中力を高めるという用途もあったとか。

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現代では、ランニングのお供に冷たいお茶のボトル、あるいは話題の「ヒュッゲ」(温かく心地よいナチュラルなひととき)の一部として湯気の立つお茶を楽しむといった使い方が多いようですが、いろいろなハーブティーがもたらす健康によい効果が新たに科学的な注目を集めています。フランス語で「ティザン」とも呼ばれるハーブティーは、植物の根や葉、花、スパイス、樹皮などを混ぜて淹れたお茶。

では次に、ハーブティーが健康によいといわれる4つの理由をご紹介します。

1. 緊張をやわらげる

ペパーミントの清涼感は、単にそう感じるだけではありません。葉に含まれるメントール(メンソール)には筋弛緩作用と抗炎症作用があるため、ペパーミントティーは気持ちを鎮めると同時に、関節をラクにする花形選手にも。寝る前の習慣にペパーミントティーを加えると、日常生活にはつきもののちょっとした不安やストレスによる身体の緊張を和らげてくれます。胃を落ち着かせて、軽い消化不良を鎮める効果も。

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