2018/06/24 07:20

豆類、穀類、一部の野菜も禁止の「レクチンフリー」食。それで大丈夫?

レクチンは炎症を引き起こして消化器系に有害と非難を浴びています。そんなレクチンを取らない食事、レクチンフリー食を試す前に、知っておく方がよさそうなことをご紹介。

多くの人がレクチンを減らそうとする理由は?

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「グルテンくん、ちょっと詰めてくれます? 君が健康によくないと批判される原因かもしれない成分が見つかりました」。それは、レクチン。

天然のたんぱく質、レクチンは豆類、豆科植物、全粒穀物、一部の野菜に含まれます。元心臓外科医のスティーブン・ガンドリーさんが著書『ザ・プラント・パラドックス(The Plant Paradox)』で名指しして以来、有名になりました。ガンドリーさんによると、レクチンは炎症を助長し、消化を妨げ、慢性的な病気を引き起こすので危険だそう。びっくり。

それで多くの人がレクチンを減らそうとしはじめました。でも、本当にその価値があるの? それに、減らすとよくないことはない? 詳しくご紹介しましょう。

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