2018/06/27 07:20

ぽっこりおなかになりたくないとき、避けた方がいい食べ物

バカンスでプールや海辺に行く、リゾートのラウンジチェアでしっかり大人気分を味わう、そんなときにおなかぽっこりなんて絶対にイヤでしょう。でも、すばらしいおなかになるワークアウトに忠実に励んだにもかかわらず、悲しい事態が起こることも。一体どうしてなのでしょう?

「ぽっこりおなかの原因を正確に突き止めるのはなかなか大変です。脱水症状や生理のせいかもしれません」と、ニューヨークの管理栄養士、ステファニー・ミドルバーグさん。とはいえ、たいていの場合は食べたものが犯人。

そこで結論としては、特定の食べ物をほかのものに代えれば、おなかの張りがなくなって、翌日にはスッキリした気分になるはず。次に、避けた方がよい食べ物と、それに代わるおなかにやさしい食べ物をご紹介します。

避ける食べ物:アイスクリームやフローズンヨーグルト代わりの食べ物:乳製品を使わないスムージー2

乳製品はとても栄養価が高く、たんぱく質とカルシウムが豊富。でも、乳糖、つまりミルクに含まれる糖分を体内で十分に分解できない(「乳糖不耐症」と呼ばれます)体質の人もいて、自分では気づいていない場合も。乳糖不耐症の人では、乳糖が未消化のまま大腸まで運ばれ、そこで細菌によって分解されます。「そのためガスが発生し、おなかが張る結果に」と、管理栄養士のジャニス・ジブリンさん(身近な材料で手軽にできる料理の本『The Supermarket Diet Cookbook』の共著者)。

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