2018/07/03 20:30

ドライフルーツも要注意。管理栄養士が教える「抗糖化」調理ポイント&簡単レシピ

抗糖化の基礎知識に続くこちらの記事では、「抗糖化」実践のアイディアをご紹介します。お話をうかがったのは、管理栄養士としてレシピ開発や食育活動のコンサルティングを行っている浅野まみこ先生。抗糖化調理の基本や、いつもの献立を抗糖化の視点から改善するコツを教えていただきました。

抗糖化献立のポイントは?

人間の老化を促進させる物質AGE、その正体は「糖」まみれになって老化したタンパク質です。加熱によって、タンパク質に糖が結びつくと「糖化」が起こり、それがAGEへと変化することで、タンパク質の機能が損なわれ、見た目の老化やさまざまな疾患の原因となります。

「人間のカラダはタンパク質からできており、食事からとった糖質をエネルギーとして利用しています。食事によって糖質が血中に入ると、カラダの熱で糖が加熱されて糖化が起こり、体内でAGE化が進みます。糖化がとくに進むのは体内の血糖値が上昇したとき。日々の食卓で抗糖化を実践できる、4つのポイントがこちらです」(浅野先生)

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