2018/07/11 10:30

夏こそぐっすり眠りたい。すこやかな眠りのための栄養ケア術

梅雨が明けるやいなや、30度越えの蒸し暑い日々が続いていますね。  

サンダルやノースリーブなど夏のファッションを思う存分楽しめるのはいいのですが、昼間の暑さのせいか、家に帰るころにはどっと疲れが……。こんなときこそ、夜はしっかり眠って疲れをリセットしておきたいところです。

そのカギは食事にあります。睡眠ホルモン「メラトニン」の材料、しっかりとっていますか?

睡眠ホルモン、メラトニンに注目

わたしたちが眠りにつくために欠かせないホルモン、メラトニン。目覚めてから14〜16時間後に出てくると、身体の中心部分の温度がゆっくりと下がっていき、眠りに入っていきます。眠りの質を高めたいなら、メラトニンを体内できちんと作ることができる状態であるかどうかがポイントとなります。

そこで必要なのが、ナイアシンやビタミンB6、葉酸などのビタミンB群、鉄、マグネシウムといったミネラルです。タンパク質がベースであることはいうまでもありません。  

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