2018/09/14 20:00

管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日のNG行動3つ

ついつい食べ過ぎてしまったとき、どうしていますか? 実は食べ過ぎたあとに何をするかで、その後の体重が左右されるかも。

管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日のNG行動をご紹介いたします。

1. 食事を抜く・極端に食事量を減らすのはNG

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食事を抜いて、食べ物が長時間体に入ってこないと、脳が飢餓状態と判断してしまいます。すると、次に食べ物が入ってきた時に体が余計に脂肪を蓄えようとしてしまうため、太りやすい体質になってしまいます。(「Diet Plus」より引用)

ついやりがちなのが次の日の食事を抜いたり極端にカロリーを制限してしまうパターン。カロリーを控えて帳尻を合わせればいいと思っていましたが、次の食事に備え、体は蓄えモードになってしまうそう。

食べ過ぎた次の日の体重増加は、実はほとんどむくみとも言われます。体重をみて焦らずに、3日ぐらいで元に戻そうというスタンスでも大丈夫なのです。

2. 炭水化物抜き・野菜だけの食事もNG

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食べすぎた翌日にご飯やパン、麺類などの炭水化物を一切食べなかったり、野菜だけの食事にすると栄養のバランスに偏りが出てしまいます。(「Diet Plus」より引用)

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