2019/01/16 05:30

眉間のしわが気になる? 皮膚科医おすすめ「30代が積極的にとるべき食品9」

ビタミンCが多い果物と野菜は、柑橘類、ブルーベリー、トマト、赤ピーマン、キウイなどです。

02. トマト

トマト

ビタミンCに加えて、トマトにはリコピンが多く含まれます。リコピンは、紫外線が原因のフリーラジカルによるダメージと日焼けから皮膚を守る抗酸化物質です。

フリーラジカルはコラーゲンとエラスチン分子を分解し、その結果として、しわや炎症を引き起こしてしまうのです。

「ボランティアに毎日トマトペーストを12週間にわたって摂取してもらう研究がありました。12週間後、紫外線にさらされることによる肌の赤みが少なくなり、皮膚生検では同様に、細胞レベルでの肌ダメージが減ることがわかったのです」と、カッタさん。

03. 葉野菜

葉物野菜

ケールやホウレン草のような葉野菜には、ビタミンE、ビタミンA、レチノールが含まれます。これらは、肌の細胞代謝に重要な成分で、優れたベータカロテン(ベータカロチン)の供給源になります。

肌に蓄積されて、紫外線の害を予防する抗酸化物質にも。さらに、葉酸の供給源でもあり、これはDNAの修復にとって不可欠な栄養素になりますと、ファリスさん。

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