2019/02/06 10:30

毎日の食事で役立つ! 管理栄養士が教える8つの納豆トリビア

「納豆は腐らない」と誤解している方もいますが、納豆は生鮮食品です。10℃以下で冷蔵保存する必要があり、常温保存すると発酵しすぎて腐敗が始まってしまいます。食べきれないときは冷凍しましょう。

5. 調理するときに気をつけたいこと

納豆菌の生み出す酵素の1つであるナットウキナーゼは50℃以上になると活性が弱くなり、70℃では失活してしまうので、ナットウキナーゼの働きを期待するなら加熱しない調理法がおすすめです。

6. 1日何パックまで? 摂取量の目安パック納豆

1日1パックがおすすめです。納豆1パック(約50g)で100キロカロリーぐらいですから、ごはん半膳分くらいのカロリーになります。食べすぎはカロリーオーバーのもとです。

7. 藁に包まれている納豆とパック入りの納豆の違い藁納豆

一番の違いは香りです。昔ながらの藁づと納豆は香りがいいといわれますが、現在では食品衛生上、直接藁に包まれた納豆は珍しくなっていて、そのほとんどが中の納豆はフィルムに包まれています。栄養価の面では違いはありません。

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