2019/02/13 10:30

納豆の「ちょい足し」アレンジ14つ。簡単にできて栄養効果もアップ

「究極のファーストフード」といえるほど、簡単に食べられるうえに栄養バランスがいいのが納豆の魅力。そこに相性のいい食材や調味料を加えれば、さらに栄養効果を高めることができます。

今回は料理家・管理栄養士の舘野真知子先生に、納豆に「ちょい足し」したい食材と調味料について、おすすめの組み合わせを教えていただきました。

1.納豆の栄養効果を上げる食材は?

納豆ごはんネギ
硫化アリルというピリッとした刺激成分が、納豆のビタミンB1の吸収を高めてくれます。梅干し
梅干しに含まれるクエン酸とポリフェノールは、免疫力アップが期待できる成分。発酵食品である納豆との相乗効果で、さらにその働きが高まります。酸味が納豆のニオイを抑えてくれるので、納豆が苦手な人にもおすすめ。キムチ
キムチの乳酸菌と納豆のナットウキナーゼを組み合わせることで、血液サラサラ効果がさらにアップ。発酵食品同士のため、味わいの相性も抜群です。オクラ
オクラに含まれるムチンというねばねば成分は、粘膜を保護して風邪を予防してくれます。納豆のねばねば成分(主にγ-ポリグルタミン酸)と合わさることで、さらに保護力がアップします。アボカド
納豆にはあまりビタミンCが入っていないため、ビタミンCが豊富なアボカドと組み合わせることで栄養バランスがよくなります。切り干し大根
切り干し大根は食物繊維やカルシウムが豊富。細かく刻んで納豆と混ぜると、歯ごたえも味わいもアップします。

2.納豆と混ぜないほうがいい、栄養効果を下げる食材は?

卵白

代表的なものは卵白です。納豆には体内でのタンパク質の代謝を活性化するビオチンが含まれています。しかし、卵白に含まれるアビジンは、納豆のビオチンの吸収を阻害してしまいます。

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