2019/03/17 20:00

抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

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疲れたときのチョコレートや小腹が空いたときのポテトチップスなど、つい手を伸ばしがちなお菓子。

毎日のように食べる人は、“お菓子中毒”かもしれません。

普段何気なく口にするお菓子に警告を鳴らすのは、医学博士の白澤卓二先生。テレビの健康番組や雑誌、書籍などのわかりやすい健康解説で知られる、抗加齢医学のエキスパートです。

白澤先生の新刊『「お菓子中毒」を抜け出す方法』(祥伝社)をヒントに、お菓子中毒の危険性や対策をみていきましょう。

あなたを蝕むのは「超加工食品」

ケーキ

一口にお菓子といってもすべてが悪いわけではなく、気をつけるべきは「超加工食品」。ケーキやクッキー、ドーナツ、マフィンなど、常温で長期保存できるように、砂糖や塩、油脂、保存料などを加えて高度に加工したものを指します。

実は、欧米では超加工食品がもたらす肥満、糖尿病や心血管疾患、ガンのリスクなど、健康に対する弊害が注目され、食べ方に警鐘が鳴らされているのです。

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