2019/03/26 05:30

管理栄養士が教える、イチゴが心臓や脳、免疫にもよい理由

オレンジよりビタミンCたっぷりの小さな赤い果物といえば、イチゴ。何気なくスムージーや朝のオートミールに入れているかもしれません。

このイチゴは、小粒ながらパワフルな果物なのです。まさに健康によい効能の宝庫。かわいいイチゴに感謝したくなる理由をご紹介します。

1. 心臓を守るのを助ける

心臓image via shutterstock

イチゴは食物繊維とビタミンCが豊富。この2つの組み合わせは酸化ストレスを軽くする力がとても強く、心臓の病気とがんのリスクを減らしてくれます。さらに、心臓の病気を防ぐ効果が証明されているカリウムもたっぷり。

「カリウムは、食塩の血圧に及ぼす影響を和らげてくれ、血圧を下げてくれるのです。食塩を減らして、カリウム豊富な食べ物を摂れば、高血圧と脳卒中のリスクを減らすことができます」と、アメリカ栄養士会の広報担当者で、管理栄養士のヴァンダナ・シースさん。

イチゴを食べると、心臓発作に見舞われる危険も少なくなります。ハーバード大学が2013年に10万人近い若年〜中年女性を対象として行った研究によると、毎週イチゴを少なくとも3食分を食べるようにすると、心臓発作のリスクが32%下がることがわかりました。イチゴには、アントシアニンと呼ばれる抗酸化物質が含まれているためと考えられています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >