2019/04/16 20:30

脳や心臓にも影響⁉︎ 柑橘類を毎日食べるといい5つのメリット

欧米では「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉があります。では、オレンジなどは?

レモン、ライム、グレープフルーツ、ザボン、ミカン、キンカンなど柑橘系の果物も、ビタミンCや食物繊維、葉酸、カリウムといった抗酸化物質、ビタミン、栄養素の宝庫なのです。

「これらの栄養素は、がんや心臓病などの慢性的な病気から身体を守ってくれ、脳の健康も保ち、腎臓結石になりにくくする力があると研究で証明されています」と話すのは、アメリカ栄養士会の広報担当者で管理栄養士のヴァンダナ・シースさん。

ここでは脳の健康アップからシワの予防まで、いろいろな面で柑橘類が健康増進に役立つ理由をご紹介しましょう(すべて研究で裏付けられています)。

減量にいい、シワを防ぐなど、女性に嬉しい5つのメリットは、こちらの記事で。

1. 脳の健康状態向上に役立つ

人差し指

「柑橘類は、抗酸化効果の高いフラボノイドを含みます。そのため、脳の健康を増進してくれ、パーキンソン病やアルツハイマー病のような神経変性疾患(神経が変質したり死滅したりする病気)のリスクを下げてくれます」とシースさんは説明します。

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