2019/06/13 05:30

カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

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カリウムって、なぜ身体に大事でしたっけ?

栄養素ですぐに思い浮かぶのはタンパク質、繊維質、カルシウム、ビタミンD、そして、オメガ3脂肪酸。カリウムは必要不可欠な電解質なのに、あまり重要視されていないのが残念なところです。

でも、カリウムを無視してはダメ。なぜなら、カリウムは神経と筋肉が互いに連携するのを助け、細胞に他の栄養素を送り、ナトリウムのレベルを抑えるのに役立っているから。アメリカ国立衛生研究所(NIH)によれば、カリウムの摂取量が十分でないと高血圧の原因になり(カリウムは塩分と密に関係しているため)、腎臓結石のリスクが高まるとのこと。

ただ幸いなことに、さまざまな種類の食品には、多くのカリウムが含まれています。でも「カリウムといえばバナナでしょ?」と早合点するのはちょっと待って。中くらいのバナナ1本に含まれるカリウムの量は422mgで、これは1日の推奨摂取量(※)の4700mgのおよそ9%にあたります。しかし、カリウムがもっと豊富な果物や野菜もあるんですよ。それは、なに?

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